よくある質問

このページでは、さまざまな質問にお答えします。

1.エバーチューンのベースヴァージョンはありますか?

現在開発中です。開発され次第、取扱いの予定ですのでもうしばらくお待ちください。


2.チョーキング出来ますか?

もちろん出来ます。設定でチョーキングの可否が変わります。


3.設定でゾーン2に入ったことを確認する方法を教えてください。

ペグを回してもピッチが変わらなくなったらゾーン2となります。またそれと同時にサドルも動き始めますのでその2点で確認が出来ます。


4. どのギターでもエバーチューンを取り付けが出来ますか?

ボディの厚みが45ミリ以上あれば基本的には可能です。但しエバーチューンの商品ラインナップに合わない特殊なギター(レスポールタイプの7弦、など)には取り付け出来ない場合もあります。


5. 取り付けの加工サイズを教えてください。

下記のリンクからPDFファイルをダウンロードしてください。


→F MODEL 6弦の加工サイズ


→F MODEL 7弦の加工サイズ


→F MODEL 8弦の加工サイズ


→G MODEL の加工サイズ


→T MODEL の加工サイズ


6. エバーチューンのブリッジサイズを教えてください。

下記のリンクからPDFファイルをダウンロードしてください。


→T&F MODEL 6弦のブリッジサイズ


→G MODEL のブリッジサイズ


エバーチューンをトランジションポイントで固定している場合はテンションが強い弦をセットしても問題なく使用はできるのでしょうか?

またマニュアルには1弦のテンション対応範囲が4.5kgから12.6kgまでとなっておりますが1~6弦の対応範囲を教えてください。

 

① エバーチューンをトランジションポイントで固定している場合はテンションが強い弦をセットしても問題なく使用はできるのでしょうか?

→弦の強さとギターのチューニングによります。

これまで弊社のテストでは、D’Addario©の12-60の六弦セット(非常に強い弦セットです)をDrop Cにする時に、トランジションポイントの設定は問題がありませんでした。

ただし、同じ弦セット(D’Addario©の12-60の六弦セット)をスタンダードチューニングにすると、ブリッジのサドルがいっぱいになり、ベンドストップにずっと当たります(ゾーン3のまま)。D’Addario©の12-60の六弦セットのような強い弦セットをスタンダードチューニングにすると、どのギターも非常に弾きづらく、また、弦が切れる可能性も高いです。

LOWチューニング(二音下げ、Drop C等)にしたい場合、強い弦セットにするのが一般的です。お客様はLOWチューニングのご希望であれば、強い弦セットにするには問題がありません。

② またマニュアルには1弦のテンション対応範囲が4.5kgから12.6kgまでとなっておりますが 1~6弦の対応範囲を教えてください。

→エバーチューンのそれぞれのサドルの対応範囲が4.5kgから12.6kgまでとなっております。つまり、1~6弦の対応範囲は全部同じで、4.5kgから12.6kgまでです。

ちなみに、4.5kg以下または12.6kg以上のテンションに対応するカスタムサドルもご用意しております。